占い鑑定:マーヤラジャ

【数秘術における傾向の話】

JUGEMテーマ:占い

 

こんにちは、マーヤラジャです。

 

今日は少し遅くなってしまいました。

パソコンのキーボード設定をしていたら、9の文字が凹み・・・出てこない・・・という、少々笑ってられない状況に陥り、

新しいキーボードを購入し、使い方を四苦八苦していたらこんな時間に。。。。

 

意を決して、iPadで打ち込めばよかったかなと反省しきりです。

 

さて、今回は数秘術の事を。

数秘術・・基本的には生年月日や姓名を数字に変換してその気質を見る。

方向性を見るというものと解説したらいいかな。

 

この数秘術・・ニューメロロジー(ヌメロロジー)は、世界で最も古い分析学の1つと言われています。

定番の診断方法は数学者のピタゴラスにあり、「ピタゴラス数秘術」として知られているでしょうか。

カバラ数秘術とも言われますが、数字の配置が関係してきています。

 

多く知られているのが1から9の数をアルファベットに当てはめ、そこから数字の流れを見る、また関係性を見て、

試練であったり、カルマであったりを見ます。

 

私がよく使用しているのは、このカバラ数秘でもありますが、「キロの占数術」というもの。

キロは手相の法で有名で、今、書籍が出ていますね。

 

通常は1−9をアルファベットに当てはめていきますが、キロの場合、1−8まで。

9という数字は神の数字として少し違った計算方法をします。

 

違った計算方法で面白いのは「ナポレオン数秘」と呼ばれる数もあるということ。

時代により、数の考え方が変わって、その結果、ピタゴラスが大きく残っていったのでしょう。

 

 

ここで、貴方の数秘の出し方をのせておきますね。

 

生年月日を足してゆくだけです。

 

例1967年5月7日

 

1+9+6+7+5+7=35

3+5=8

 

この例題の方は数秘が8となります。

 

基本的な意味合いをのせておきましょう。

 

1・始まり。孤独。リーダーシップ

2・調和。統合。協力

3・イマジネーション。陽気。クリエイティブ

4・持久力。真面目。実際的。

5・変化。自由。多才。

6・バランス。奉仕。家族。

7・分析。科学。スピリチュアル。

8・権威。財力。組織。

9・拡大。教え。完全性。

 

とでます。

もちろん、細かく見てゆけば、今年はどうであるか、隠れた使命はどうであるかなどを判断することが出来ますが、

こういった要素を自分は持っているのだと感じておくのも、よいかもしれません。

 

 

では、今週の占い。

使用しているのはオリジナル「言縁百式符」

 

現れたカードは「辰」「嵐」

辰年を示すカードと自然現象の嵐です。

大きな変化と前向きな力が出ていますが、油断は禁物のようです。

今週は「何事も吟味の前進」ですね。

 

今週の名言・ルイーザ・メイ・オルコット(米国の女性小説家)

 

「雲の向こうは、いつも青空」

 

それでは、Ci vediamo(またね)

 

 

 

 

 

 

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 12:37

占い鑑定:マーヤラジャ

【タロットの歴史】

JUGEMテーマ:占い

 

こんにちは、マーヤラジャです。

 

占いリレーブログという形で担当させていただくのは、初めてなので、どんな風に進めさせていただこうか、この1週間考えていたりなどしました。

 

この世界でそこそこ長くお仕事をさせていただいているので、読んでくださっている方にある意味、学びになったらいいなと考えたところです。

 

今回はタロットの事を。

タロットカードといえば、78枚のカード占術。

卜占に入りますね。

 

78枚が1デッキとなって組まれているのが一般的です。

22枚の寓意画が描かれた大アルカナと呼ばれるものと、56枚の小アルカナと呼ばれるものが組み合わさってます。

 

78枚が1デッキと最初からできていたという説と、22枚とトランプが時代によって組み合わされたという説があるそうです。

 

起源自体ははっきりしていないそうですが、エジプトだとか古代ユダヤであるとか、いろいろ言われているんですって。

記録上にたどっるのは1392年シャルル6世のタロット・・というのが、最古であるといわれたそうです。

でも、カードは現存していないんだとか。

 

資料とも言えるものは、残念ながら戦火で燃えてしまったり、その時代のトップの方の考え方の違いで消去されたり、難しいものです。

 

シャルル6世のタロットはジャックマン・グランゴヌールという人物が作ったのだそうですが、この時にすでに、タロットマジックという方法が存在していたんだそうです。

6世が心身の病気になった時に、グランゴヌールはタロットをとある図形に描き上げ、部屋に飾ったところ、病は治り余命宣告されても長く生きたといわれています。

 

まあ、カード自体は現存していないんで、不明確ではありますが、この位、古くから「タロットカード」があったという話ですね。

 

現存するものでは、15世紀半ばの北イタリアのヴィスコンティ。

今でも15デッキほど残っているとか。

 

タロットカードは一説には、天使が送った巻物から成り立ったなんて言う説もあって、中々に興味深いです。

イギリス方面の占い師たちは、「タロットは個々の人生を語る魔導書である」なんて言う風にも言っていたそうです。

 

では、今週の占い

使用しているのはオリジナルカード「言縁百式符」

 

現れたカードは、「日」「兎」

おひさまのカードと兎です。

どちらも明るく、元気を示します。

今週は「笑顔」が来ワードのようですね。

 

「心理を見る必要のない人々にとって、人生とはなんと気楽だろう」ロマン・ロラン

(ロマン・ロラン・フランスの作家。)

 

それでは、Ci vediamo(またね)

 

 

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 01:30

占い鑑定:マーヤラジャ

【どんな占いが好きですか?】

JUGEMテーマ:占い

 

 

こんにち、水曜日担当のマーヤラジャです。

 

GWも過ぎて、皆さん、少し残念でもありながら、ほっとしたところもあるんじゃないかな。

 

私は、いつもとまったく変わることなく、セッションルームにて活動しておりました。

 

さて、占いといえば、今ではたくさんの種類があり、どれを選んだらいいのかわかんない・・と、おっしゃる方もいます。

 

先生方も種類をたくさん持っていらっしゃったり、1本専念して行っていらっしゃるとか・・・これもまた、個性ですね。

 

「どの占術を選んだらいいでしょうか・・お勧めはありますか?」

 

そんなお声を聞くこともあります。

鑑定師さんのお考えもありますから、一概にこうですとは言い難いですが、悩んでいる内容によって占術は選ぶか、好きな占術を選ぶといいのではないでしょうか。

 

自分の生まれ持った基本的な気質や傾向を知りたいなら、命占がいいかもしれませんね。

そう、例えば「西洋占星術」や「姓名判断」「四柱推命」など。

 

相手の気持ちや未来に関してを見たいなら、卜占がいいかもしれません。

「タロット」や「トランプ」「サイコロ」とかね。

 

もちろん、命占とよばれるものでも、未来を診断することは可能ですし、卜占でもデーターを見ることも出来ますよ。

 

占い師さんがたくさんいらっしゃるようなイベントも最近は流行っているようですから、

どんな占いがあるのかを見に行ってみるのは、知る上でもいいかもしれません。

 

では、今週の占い。

使用しているのはオリジナルカード『言縁百式符』

自然界を示す100個の漢字をカードにした卜占になります。

言葉を大切にすることから「言魂タロット」を経てたどり着いたものです。

 

現れたカードは「赤」「打」

赤が打たれるという意味で出る象徴は「鍛冶屋」でしょうか。

思い立ったら吉日、チャンスをしっかりとつかんで進むことで、よい刀になるかもしれません。

 

「進まず後悔するなら、進んで経験をつむ」

 

それでは、Ci vediamo(またね)

 

 

 

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 00:24

占い鑑定:マーヤラジャ

【占いは楽しい気持ちで入っていこう】

JUGEMテーマ:占い

 

 

占いリレーブログご覧の皆様。初めまして、こんにちは。

 

本日より水曜日を担当させていただきます「マーヤラジャ・ディーヴァ」と申します。


「薔薇の魔法師正当伝道者」であり、「言魂タロット」「言縁百式符」などを伝え、「タロット」「数秘術」などなど、占いを学び研究し、胡散臭い事この上なしの占い歴40年となる鑑定士です。


一時期、「笑っていいとも!」に「前世鑑定」で出たことから、「過去の人」というわけのわからない異名をいただきました。
現在は「前世鑑定」ではなく「メテムサイコシス」という、インドの考えの診断をしております。

もう、タイトルからして、「何だこいつ」と言わんばかりの奴ですが、とって食べたりはしませんので、どうぞ生暖かく見守ってやってくださいませ。

 

こちらでは、世界の珍しい占いや、自分を変えるためのヒントなどを書かせていただきたいと思っております。

 

 

ーーーーーー


ここから、私らしく行きますよ〜なので、お気楽に読んで下さね。

 

 

私も、かなりの時間、占い師として人生を過ごして来ました。
最初に、手を出したタロットカード(縁があって貰ったんですね)市販の可愛いイメージのカードと本が一緒になった物でした。

今現在、占いといえばタロットカードは当たり前のような立ち位置に入っていますが、「ウェイト版」「マルセイユ版」「トート版」の3つが大きな流れと言われています。


ですが、「ミンキアーテ」「エノクカード」を始め、異色なものも少なくありません。

 

最近では天使などをモチーフにした「エンジェルオラクル」などもあり、的中率などからも「ル・ノルマン」なども書籍が増えて来ています。

 

占いに楽しさを感じて入る人もいれば、誰かに占って貰って刺激を受けた人もいることでしょう。


「独学」も決して悪いわけではありませんが、もし縁を持つのであれば「習う」事は重要です。
「話を聞く」という技術を覚えられますしね。

 

昔は「自占は禁物」と言われていました。
理由は「読みが甘くなるから」だそうです。確かに、自占をおこなって悪いカードが出た場合、良い解釈をしがちですよね。
実は当たり前で「自己防衛本能」です。


この、読みが甘くならないためにも、「誰かに」はありなんじゃないかな。

 

貴方が手にしたカードには必ずご縁があります。


無論出だしは、「命占」(姓名判断や数秘術など)「卜占」(タロットやサイコロなど)「相占」(顔相や手相など)どこから入ってもいいでしょう。

 

貴方の素晴らしい「占い活用ライフ」楽しんでおこなってみましょう。

 

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 03:15

1