Calender

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

占い鑑定:蒲原なつ

今宵は月も出ぬそうな

JUGEMテーマ:占い

 

おはようございます。

水曜担当の蒲原なつです。

 

今週のテーマは月

 

 

月のキーワードは不安。

心配、恐怖、インスピレーション。

星で目標や理想を持ちますが

暗い夜が続いて不安になります。

わけのわからない胸騒ぎは

自分が作り出した不安だと気付くことです。

 

 

 

月=不安

これ、ピンと来ますか?

月は美しさを愛でるものという感覚はありませんか。

花鳥風月、雪月花。

日本では自然の美しさを表す言葉に月が入ります。

 

月を見て不安を掻き立てられるというのは

西欧の感覚でしょう。

それを言えば、どのカードも西欧の思想ですが

普遍的なイメージとして、他のカードは理解の手がかりがあるのです。

吊し人、死神、悪魔、塔。

ネガティブなカードは、一目見てネガティブとわかります。

 

私は月が「不安」「不吉」と結びつきませんでした。

後付けで意味を知って、尤もらしく説明していますけれど。

 

狼にしても、日本では神格化することもあります。

西欧の物語には、害獣として度々登場します。

 

ザリガニもそうです。

私たちがよく知っているザリガニはアメリカザリガニ。

昭和2年に日本にやって来て、日本中に繁殖しました。

日本固有種のニホンザリガニの棲息地は北日本。

江戸や京阪ではポピュラーな生き物ではありませんでした。

なので、ザリガニが登場する有名な寓話って、記憶にありません。

 

タロットの翻訳本を読んでいると

「なんて不吉な様子でしょう」と書いてあったりします。

そうなのかな、、、と思います。

人によるかもしれませんけれど。

 

私は勉強を始める前

月のカードを「絵本みたい」と思いました。

月の中に描かれる表情が悩ましいので、イメージはつかめますが

個人的には、慣れるまでは図像のメッセージがピンとこないカードでした。

 

月のカードは自然が描かれています。

描かれているのが人間ではなく、運命の輪のように架空の生き物でもない唯一のカード。

タロットは、概ね日本人が見ても良くわかるものですが、

このカードは西欧と日本の感覚の違いを感じたカードでした。

 

あなたは夜空に輝く月を見て、どう感じますか?

 

それでは、また来週!

 

 

 

蒲原なつのブログ 

https://ameblo.jp/natukihanda/

 

LINE@ 

https://line.me/R/ti/p/%40ekl6213q  (お問合せはコチラから)

 

Instagram

https://www.instagram.com/natsu_tarot

 

twitter

http://twitter.com/afoolahoo

 

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 07:26

-

スポンサーサイト

  • 2018.05.24 Thursday
  • 07:26
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
Send Comment