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占い鑑定:蒲原なつ

哲学かギャグか

JUGEMテーマ:占い

 

おはようございます。

蒲原なつです。

 

今週は世界

 

 

世界は大アルカナの最後のカード。

完成です。

4大元素のケルピム達が見守る中

勝利を表すリースの真ん中で踊る女性(女神?)が描かれています。

上下の赤いリボンは無限記号を表しています。

しかし、よく見るとリースの形はゼロ。

完成したら、再び愚者から魂の旅が始まるのです。

 

前のカードが審判なので

本来はここにイエス・キリストが描かれるはずですが、なぜか女性です。

(しかもこの女性は両性具有説があります)

そして、ここまで苦労してきたのに、再び愚者に戻るとは。

 

哲学的に「人生の学びとは。。」と語る事も出来ます。

しかし、このブログでは、あえて言います。

 

イエス(男)が女になり、最終カードなのに「ふりだしにもどる」

無限記号は、約束された永遠の地の意味ではなく、無限に繰り返すということなのか。

 

ひどいギャグですね。

 

 

物語では、夢オチ、或いはファンタジーの世界から帰ってきた主人公。

大冒険をして、命がけで世界を救ってきたのに、すべて夢でした。

→そして、日常に戻る。異世界へ旅立つ以前に戻るエンディング。

 

素晴らしい冒険をしてきた。

精神的成長を果たした主人公は、日常こそ、かかけがえの無い世界だと気がつく。

 

そして、読者や視聴者は「なんだよ、夢オチかよ」とネットに呟く。

 

 

結局、神の国ってどんなものか。

冒険を終えた後、主人公は神の如き人間になるのか。

 

完全な世界。

人間はそこへ行った事がないし、神になった人間もいない。

(死んでから神として祀られてる例はありますが)

だから、物語は堂々巡りをするしかないのでしょう。

 

それに、面白い物語ほど、終わってしまうのは惜しまれます。

続編だ、〇〇編だと、延々と続けるわけです。

読者や視聴者は大団円なんて望んでいないのです。

 

決着がついて、幸せになりました。

ああよかった。でも、もっと見たい。

制作側も、もっと続けば、グッズも出せる。イベントもできる。

もっと儲かる。

 

一旦終わって、現実に帰った主人公は、再び違う異世界へトリップするとか、

時間の流れが違うせいで、他の問題が起きた異世界からのSOSが来るとか。

 

そして苦難、冒険という名の「祭り」が続くわけです。

 

オタクの経済効果ってすごいので、じゃんじゃんやってくれと思います。

世界中のオタクが日本のコミックやアニメに夢中です。

国内だけではなく、世界からお金が回ってくるはずです。

 

 

おっと、タロットの話ですね。

生きていることは、命という期限付きで祭りに参加しているようなもの。

 

踊る阿呆に、見る阿呆。

そんなお祭りの歌があります。

 

踊ろうが見てようが

どっちにしろ 阿呆=愚者 なのです。

 

生まれてきただけで、奇跡です。

この世界と命という奇跡を楽しみましょう。

ギャグでいいんです。

何度でも、やり直して構いません。

そのプロセスこそが生きてる醍醐味なのですから。

 

 

それでは、また来週!

 

 

 

 

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