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占い鑑定:蒲原なつ

タロットに親しむ

JUGEMテーマ:占い

 

おはようございます。

蒲原なつです。

 

前回は、どのタロットから勉強するのかについてでした。

http://uranai-relay.jugem.jp/?eid=1093

 

もう一つ、よく言われるのは

「78枚の意味を全部覚えるのは大変だよね。すごいねぇ!」

ということです。

 

大変と言えば大変ですが、

コツを掴めば、考えている程には大変じゃありません。

 

タロットには絵があります。

この絵の中に暗号のような約束事があるのです。

 

一番世界中で使われている「ライダーウェイト版タロット」は19世紀にイギリスで作られました。

キリスト教や、もっと古い神話からの影響、当時のエジプト趣味などが取り入れられています。

 

絵の中に登場する人物が誰か。

その人物の役割や意味すること。

持っている物や服装。

背景に描かれている物や色。

カードのナンバーの数秘的な意味。

 

例えば、月やざくろは女性性

獣は欲望や本能

脱皮する蛇には「変容」

その蛇が自分の尾を噛んでいるのが、ウロボロスの蛇=永遠

百合は純潔。薔薇は神聖さや情熱

 

それらがわかれば、最初はちょっと大変でも、違うデッキでも自在に使えるようになるでしょう。

感性の鋭い人なら、丸暗記するよりも幅のある占いができると思います。

 

ただ、私達日本人は少々苦労するかもしれません。

タロットは西洋の文化をもとにして作られているからです。

象徴は、生活の中に溶け込んでいます。

 

例えば、日本人なら

 

月は美しさを愛でるもの。

犬は忠義、猫は招福、猿はずるい。

狼は畏怖すべき山の神。

薔薇や百合は日本には元々無かった花なので意味は知りません。

百合は匂いがきついので、病室に向かないとか

白百合はお葬式に飾られる花といったイメージがある程度でしょう。

 

誰にも教わらなくても、故事や習慣から作られたイメージがあります。

母性や父性など、万国共通のイメージもありますが

中には日本人にはわかりにくい象徴もあるのです。

 

 

 

タロットを覚える早道は、多くの絵画や本や映画に親しむことかもしれませんね。

宗教的な比喩が登場する絵画や小説、映画でもいいのです。

そういったものの中で、タロットに描かれる象徴が登場することがあります。

その象徴や人物が、物語の中でどのような役割を与えられているかを知ることで、理解が深まると思います。

 

 

それから、大方の解説本は、タロットを紙芝居のように解釈しています。

タロットは人生の学びが、次へ次へと進む様子を描いているのです。

その紙芝居のストーリーを、絵とセットで覚えてしまいましょう。

 

これを理解すれば、必死に丸暗記しなくても

カードの意味はわかるようになります。

 

それでは、また来週!

 

 

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  • 2018.07.11 Wednesday
  • 08:38

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  • 2018.11.17 Saturday
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