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占い鑑定:玖ノ江 摩樹

占いの結果に心がモヤっとするのはどうして?

JUGEMテーマ:占い

 

おはようございます。

水曜日担当の

玖ノ江摩樹(くのえまき)です。

 

先日、「占い」とはちょっと違うのですが、

Aさんという、相手から直感的に様々なものを感じ取って

アドバイスをする方に、

「占い師としての活動に壁を感じているので、

 この壁とどう向き合っていけば良いのか、

 ヒントがほしい」

という内容で依頼をしました。

Aさんは感じ取ったことを色々と話して下さるのですが、

最初の10分位は

「なるほどー。そーなんですねぇー」(棒読み)

という反応しか出来なくて。

「何故だろう、

  どうしてピタッとした感覚がないんだろう、」

心の中で結構焦ってしまいました。

最終的には、

「ありがとうございます!

 占いをする時に肝に銘じます!」

と納得して、笑顔で鑑定料をお支払い出来ましたが。

自分なりに

「ああ、そういうことね!」

と共感できる言葉が出てくるまで、

ずっとモヤモヤしていたのです。

 

皆さんもプロの占い師さんに有料で占ってもらった時、

「なんだか、ピンとこないなぁ」

とモヤっとしたことはありませんか?

そういう時は、

「本当に聞きたかったことや、占ってほしかったことが別にある」

場合が多いのです。

遠慮をしないで

「なんとなく、ピンと来ないんですよねぇ。どうしてだろう?」

と正直に話してみると良いですよ。

占い師も

「どうしてでしょうねぇ?」

と一緒に「どうして」を探すことが出来ます。

まさに、お客様と占い師のセッションになるのです。

大体においては、

質問と答えはワンセットなので、

お客様ご自身が答えを持っています。

「なるほど、私はこれを言われたかったのか」

と納得することができます。

 

前述の私も「壁と向き合う」とか「ヒントがほしい」なんて格好つけずに、

「どうやって壁を乗り越えれば良いんでしょうねぇ?」

と素直に聞いてしまえば良かったのです。

そうすれば、

「あはははははw そんなの、自分で見つけるっきゃないっしょ〜」

「ですよね〜(^^ゞ)

のやり取りで済んだかも?

ま、上記のやり取りは極端な例え話ですけどね(大汗)

 

質問が曖昧だったり、

本当に聞きたい事柄でなかったりすると、

占いの結果もボヤケてしまうものです。

モヤッとした状態で鑑定終了にならないよう、

占い師を有効に活用して頂くためにも、

「自分はどうしたいのか?」

だけは明確にしてから、占いを依頼されると良いですよ。

そして、質問は「肯定文」ですることがオススメです!

 

「別れないようにするには」→「この先もずっと一緒にいるには」

「失敗しないようにするには」→「成功するには」

「受験で落ちないためには」→「志望校に合格するには」

こんなふうに、「否定文」を「肯定文」に直して質問するよう意識すると、

質問の内容を自分でも具体的にイメージできるので、

鑑定結果についても具体的にイメージしながら受け取ることができますよ。

取り入れてみて下さいませね。

 

ここまでお読み下さってありがとうございました。

それでは、また来週!(^^)

 

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玖ノ江摩樹(くのえまき)

  

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  • 2018.08.08 Wednesday
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