占い鑑定:マーヤラジャ

【タロットの歴史】

JUGEMテーマ:占い

 

こんにちは、マーヤラジャです。

 

占いリレーブログという形で担当させていただくのは、初めてなので、どんな風に進めさせていただこうか、この1週間考えていたりなどしました。

 

この世界でそこそこ長くお仕事をさせていただいているので、読んでくださっている方にある意味、学びになったらいいなと考えたところです。

 

今回はタロットの事を。

タロットカードといえば、78枚のカード占術。

卜占に入りますね。

 

78枚が1デッキとなって組まれているのが一般的です。

22枚の寓意画が描かれた大アルカナと呼ばれるものと、56枚の小アルカナと呼ばれるものが組み合わさってます。

 

78枚が1デッキと最初からできていたという説と、22枚とトランプが時代によって組み合わされたという説があるそうです。

 

起源自体ははっきりしていないそうですが、エジプトだとか古代ユダヤであるとか、いろいろ言われているんですって。

記録上にたどっるのは1392年シャルル6世のタロット・・というのが、最古であるといわれたそうです。

でも、カードは現存していないんだとか。

 

資料とも言えるものは、残念ながら戦火で燃えてしまったり、その時代のトップの方の考え方の違いで消去されたり、難しいものです。

 

シャルル6世のタロットはジャックマン・グランゴヌールという人物が作ったのだそうですが、この時にすでに、タロットマジックという方法が存在していたんだそうです。

6世が心身の病気になった時に、グランゴヌールはタロットをとある図形に描き上げ、部屋に飾ったところ、病は治り余命宣告されても長く生きたといわれています。

 

まあ、カード自体は現存していないんで、不明確ではありますが、この位、古くから「タロットカード」があったという話ですね。

 

現存するものでは、15世紀半ばの北イタリアのヴィスコンティ。

今でも15デッキほど残っているとか。

 

タロットカードは一説には、天使が送った巻物から成り立ったなんて言う説もあって、中々に興味深いです。

イギリス方面の占い師たちは、「タロットは個々の人生を語る魔導書である」なんて言う風にも言っていたそうです。

 

では、今週の占い

使用しているのはオリジナルカード「言縁百式符」

 

現れたカードは、「日」「兎」

おひさまのカードと兎です。

どちらも明るく、元気を示します。

今週は「笑顔」が来ワードのようですね。

 

「心理を見る必要のない人々にとって、人生とはなんと気楽だろう」ロマン・ロラン

(ロマン・ロラン・フランスの作家。)

 

それでは、Ci vediamo(またね)

 

 

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 01:30

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  • 2017.11.21 Tuesday
  • 01:30
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